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今日の洪吉童(ホン・ギルドン)記事はシム・スグン役のパク・サンウク氏の記事です^^
どうも悪役としての名声を高めてきている彼・・・洪吉童(ホン・ギルドン)でも悪役!?をされるのでしょうか。。。

”チェ・ホンマンになった男パク・サンウク“悪役だと幸せです”
(インタビュー)[ニュースエン] 2007年11月02日(金)午前10:05
[ニュースエン ホン・ジョンウォン記者/写真カン・ユギョン記者]

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俳優パク・サンウク(31)は悪役でも幸せだといった。
彼は‘悪役専門俳優’という修飾語を名前の前に付けて通う。
実際パク・サンウクはスクリーンの中パク・サンウクととても違った。
しきりに暖かくて善良な微笑みを浮かべた彼は純粋なオーラまで漂っていた。
昨年末封切った映画‘中天’で悪の枢軸に立って男性的カリスマと一緒に強い印象を残した彼は10月25日封切った映画‘パンチレディー’で妻(ト・ジウォンの方)に暴力を加える悪質夫でくやしくて,悪役に対する定義をする。
‘パンチレディー’はK-1選手夫に殴打される30代女が離婚後娘と生きるために夫と格闘競技を行うという内容だ。
この頃ドラマや映画で悪役らの位置づけがますます狭くなっている。
いわゆる正統悪役でなく理由ある悪役が大勢だ。
昨年悪役で脚光を浴びた俳優ソン・ビョンホも今年映画‘正しく生きよう’を通じて,完全悪役でない違う姿に変身を試みた。
だがパク・サンウクが引き受けた主唱は‘悪役の王’といえるほど憐憫(れんびん)の余地など目糞位もないキャラクターだ。
“‘パンチレディー’で本当にあくらつな悪役を演技しました。悪役といえばパク・サンウクを思い出させるようにしたいです。映画の成功のためにならば,ファンが皆離れ行ってもかまいません。”(笑い)
アイスホッケー青少年国家代表を経たパク・サンウクは大学1学年の時まで選手生活をして演劇界に飛び込んだ。
KBSタレント採用(公採)19期の彼は1997年ドラマ‘伝説の故郷’でデビューしながら,俳優の道を歩いてきた。
2002年映画‘家門の光栄’で妹(キム・ジョンウンの方)を嫁がせるために努める兄達の中三番目の兄で出て来て認知度を高め始めた。

#悪役だから幸せだという男

‘中天’で悪役を演技したが事実は悪役ではないと主張した。彼の説明によると‘理由ある悪役’というもの。‘パンチレディー’では始めてまともにできた悪役という主張だ。
そんな彼に寸震える悪役なので女ファンが減るはずなのに恐くはないかと質問を投げた。‘中天’と‘パンチレディー’に続く悪役論も説明した。
“ホ・ジュノ先輩に絶対忠誠をする強い役でした。状況がそうだったんです。映画では第1無事がなれないで付いて回ることで写るようになります。事実は世の中を変えないことに対する不満を吐露するのです。今回がまともにできた悪役でしょう。‘パンチレディー’でファンがみな離れ行っても映画さえよくできたら大丈夫です。製作会社で社会に投げるメッセージがあって世の中に希望を与えるから私がした悪役に意味があると見ます。今回の映画は性対決でない善と悪の対決でしょう。盲目的に暴力を加える人と暴力にあう人の対決だと見ました。弱者が強者に飛ばすパンチでなく世の中に希望を飛ばすパンチと考えて,悪役をしました。”

#チェ・ホンマンになった男

劇中主唱はアクションが過度に要求された異種格闘技選手役だ。その上チャンピオンだ。
派手なアクションをお目見えしなければならなかったパク・サンウクは以前格闘技が趣味だったが基本技からまた固めなければならなかった。3ケ月の間高難度の訓練を受けた。
“その間作品でアクションがあったりしたがちょろちょろ蒸す位にしました。‘パンチレディー’ではK-1教える監督ト・ジウォン氏と一緒に3ケ月間トレーニングを受けました。本当に疲れさしました。一日8時間ずつ3ケ月の間練習したのに4時間基礎体力をして4時間格闘技を習いました。今回の映画が精神的でも肉体的に最も難しかった映画のようです。撮影は1月から4月までしたからトレーニングまで含めばおよそ7ケ月程度必要となったのです。”

#結婚行けないようだという男

映画の中では妻を殴る悪質夫だが,実際ガールフレンドができれば誰よりも上手だとし穏やかに微笑んだ。
“最後の部分に主唱が妻に会って倒れる場面は私も痛快でした。
路上で男に殴打される女を見る時がありました。その時…カッとして…その次には想像にしてる通りでした.いくら友人や夫婦の間としても男が殴れば普通止めさせますね。0.1%に当たる人がこの映画を見て希望を得るならばこのような悪役はいつでもするでしょう。映画を作りながら多くのことを感じました。ガールフレンドに見せるのはやめなければなりませんって。(笑い)技術試写会終わって所属会社社長が映画封切る前にはやく妻をめとれと笑い話をしましたよ。結婚できないと思うんですって。”

パク・サンウクの次の作品は2008年1月放送予定のホン姉妹(ホン・ミラン,ホンジョンウン)作家のKBS 2TVドラマ‘洪吉童’だ。
洪吉童伝と薔花紅蓮伝沈清伝(シムチョンジョン)を混ぜたフュージョン史劇のこのドラマでは悪役で登場しない。洪吉童と共に活貧党を作る友人シム・スグン役だ。
沈清(シムチョン)が兄さんとしながら当代最高のカサノバでもある。そういえば女性にはまた悪役だ。

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ホン・ジョンウォンman@newsen.com /カン・ユギョンyk1560@newsen.com

元記事はこちら
http://kr.news.yahoo.com/service/news/shellview.htm?linkid=16&articleid=20071102100551539e7&newssetid=83

なるほど。。。パク・サンウク氏ワイルドな感じの印象を受けていましたが、悪役として名声を受けたいとは。。。イメージ通りじゃないですか(笑)ですが、「朱蒙」を見てから本当に悪役に関心を持つようになったチョコには気になる存在ですね。。。悪役演技に魅力を感じているチョコにとってはこの悪役をこなしていきたい彼の役者魂に拍手を送ります!そしてその悪役ぶりを堪能したいです^^

洪吉童(ホン・ギルドン)は女性にとっての悪役!?のようですね。さてさてどんな形でお目見えするのかとても楽しみです^^

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テーマ:洪吉童 ホン・ギルドン - ジャンル:テレビ・ラジオ


















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