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ユリちゃんのCM”ブラックビーンテラティ”なるものについてのブランド戦略の記事が出ていました。
へぇ~ボタンがあれば5回くらい押すかな…(笑)
ブラックビーンテラティのCM2バージョンあるのですが、また後日こちらで紹介しますね~~とりあえず、今日は記事のみで(*^^*)

ブラックビーンテラティ

とぉーっても長いので続きを読むでどうぞ~。

[PRODUCER広告スタディ]‘非適合’判定かかわらずブランド 固守…なのかも‘急上昇’ -イ・ヒョリ・ソン・ユリの黒豆飲み物‘ブラックビンテラティ’広告


[ハンギョンビジネス] 2007年09月18日(火)午前11:46
過去のピンクル メンバーのイ・ヒョリとソン・ユリが出てきた東亜大塚の新しい飲み物広告を注意深く見た消費者らは多いが正確な名前を記憶する人は多くない。
まだコンビニエンスストアーでは“‘ブラックビーンテラピー’はないですか”と尋ねる顧客らをたびたび見られるという話だ。
東亜大塚が去る4月市場に発表した黒豆飲み物の公式名称は‘ブラックビーンテラティ’だ。
治療を意味する‘テラピー(therapy)’と茶の英文の‘ティー(tea)’との合成語.
しかし消費者らが‘ブラックビーンテラピー’でこんがらかるのは理由がある。
この製品が市場に発表された後,一月間‘ブラックビーンテラピー’という名前でTVとケーブルなどに広告が出て行ったし,この名前が書かれた製品が売れたためだ。
だが‘ブラックビーンテラピー’という名前は一ヶ月だけに幕を下ろした。
市場に発表されてから2週で食品医薬品安定庁から製品名が化粧品または医薬品などを連想させて,消費者らを混同させる余地があるとし名前を変えたり製品を廃棄しろとの勧告要請を受けたこと。
“広告主測度製品市場に発表前から多くの憂慮を表明したことが事実です。
テラピーという単語が消費者らに薬品などを連想させて,飲み物許可を出す食品医薬安定庁からひじ鉄砲を食らえるという点を心配したことでしょう。
それで東亜大塚側では代案を着実に要請しました。”
ブラックビーンテラティの広告製作,ブランド名づけ,ラベル デザインなど総括的なマーケティングを担当した広告代行社のTBWAコリアのイ・ソンヨプ広告7チーム チーム長は当時食品医薬品安全庁の反応をある程度予想したとし,このように説明した。
このチーム長は“原案を放棄できなくて押し切ったが内部的にはこのような事態をあらかじめ念頭に置いて車線案を準備していた”としてしたがって“2週ぶりに名前を‘ブラックビーンテラティ’に変えられたこともこのような事前準備のおかげ”と話した。
結局ブラックビーンテラピーは既存テラピーという感じを生かすものの発音が似ていながらも‘茶(tea)’という点を強調するために‘ブラックビーンテラティ’という名前で変革した。
だがこのチーム長がこのように原案に執着した理由は何か。
さらに食品医薬品安全庁の勧告にもかかわらず,原案の味をほとんど退色させない車線案に固執したのはどんな確信のためであったか。
一ヶ月だけに幕降りた名前‘ブラックビーンテラピー’
昨年12月.
このチーム長と広告7チームは広告受注のために東亜大塚の新製品オリエンテーションに参加した後,2種類苦悶に陥っていた。
オリエンテーションで東亜大塚側が提案した戦略が合うのかに対して疑問がおこったこと。
当時東亜大塚側は日本の黒豆茶飲み物事例を取り上げ論じながら△主顧客ターゲット層を20~40代で置いて△黒豆の効能を集中的に浮上させる広告戦略を提案していた。
だが茶飲み物が主に売れる対象が10~20代消費者という点を考慮する時,国内実情とかけ離れた戦略という考えを振り切れなかった。
結局このチーム長と一行は日本の茶飲み物市場現況を把握するために日本で直接渡っていって,一週間現場調査を繰り広げた。
日本出張は無駄にならなかった。
やや日本企業らが犯した誤った先例をそのまま再現する誤りを事前に防ぐことができた。
“日本企業らが黒豆飲み物市場に発表と一緒に骨粗しょう症などに効果があるイソフラボン成分を強調しながら,40代女性消費者らに利益を得たのは事実です。
問題はこのように効能だけ強調して見たら少し後日本学界で黒豆加工過程で発癌物質が生成されることができるという疑惑提起が出てきて,市場が直ちに沈むなど撤退をむかえなければなりませんでした。

TBWAコリアは今年1月他の広告代行社と一緒に参加した競争プレゼンテーションでこういう問題点を指摘したしそのおかげなのか事業を引き受けるようになった。
ここでTBWAは代わりに新製品飲み物の主なターゲットを19~24才で調整して特定効能を強調することよりは既存混合のため飲み物の特性に埋められていくべきだと提案した。
ただし‘ダイエット’等に限定された既存混合のため飲み物イメージでターゲット消費者らを刺激するほどのより洗練されて差別化されたイメージを構築する必要があった。
製品の名前を‘テラピー’で固執したのも直ちにこういう理由だ。
このチーム長と共に実務を担当したTBWAコリアパク・ソンシク次長は“19~24才女性消費者らが美容と関連して,最もありふれているように接することができる言葉を考えて見たら‘テラピー’という単語以上適していていなかった”と強調した。
テラピーは最近すべての消費物のキーワードに位置した‘ウェルビーイング(well-being)’トレンドと同様の生活治療法だ。
薬を投与したりからだを切開する物理的な治療でなく見解・聴覚・きゅう覚・味覚・触覚など五官を治めて,からだの基本的な治癒能力を向上させるという概念.
音楽を通して,からだと心を弛緩させるミュージック テラピーがすでに出てきたのをはじめとして,香で心身を楽しくさせるアロマ テラピー,色や絵を通したカラーテラピーなどが相次いで出ているという点もTBWAの確信をより一層固めた。
パク次長は“結局ブラックビーンテラピーという名前は茶の味と香りを吟味しながら,日常に疲れたからだと心を休むようにするという‘ティーテラピー’コンセプトを借用したこと”としながら“ただしここに古くから薬豆に呼び付けられた黒豆の薬効を浮上させて,心と共にからだを治癒するという部分を添加させた”と説明した。
ブラックビーンテラピーは紆余曲折の末ブラックビーンテラティという名前で運命づけられたが広告主とTBWAコリア皆概して満足している。
自らの調査結果によれば8月末現在国内消費者らのブラックビーンテラティに対するブランド認知度が76.9%で現れた。
消費者4人中3人がこの製品を分かると明らかにしたわけだ。
これは茶飲み物市場の‘盟主’である南陽乳業の‘17茶’(95.5%)と広東製薬の‘とうもろこしひげ茶’(96.2%)に続きロッテ七星飲料の‘今日の茶’(86%)と似た水準の認知度だ。
特に広告に対する認知度では17茶ととうもろこしひげ茶次に高い最初上気道(最も早く思い出されるブランド)を記録,消費者らのブラックビーンテラティに対する認知度が相当な水準だと分析された。
体つき・皮膚美人打ち出して,2種類効能強調
東亜大塚クォン・ドギュン広告チーム チーム長は“4月末からランチング,広告期間がわずか4ケ月程度に過ぎなかった点を考慮すればだいぶ善戦したこと”としながら“これはモデルと広告コンセプトなどすべてのマーケティング戦略を当初から緻密に組んだから”と解釈した。
モデルでイ・ヒョリとソン・ユリを選んだことは単純に過去のピンクル メンバーの上にトップスターであるためだけではない。
クォンチーム長は“既存製品のキーワードの‘ダイエット’に黒豆の特性の‘皮膚’に良いという点を強調して,モデルをダブル キャスティングしたこと”と説明した。
すなわち,体つきが良いイ・ヒョリは豆のダイエット効果を象徴的に表現したとすれば‘皮膚美人’と知らされたソン・ユリは皮膚に優れた豆の効能の代表としたわけだ。
広告のプロットも顧客らの購買欲求を最大限刺激するように配分した。
去る5月TVとケーブル等を通して,放映された予告広告二編はイ・ヒョリのなめらかな体つきとソン・ユリの光る皮膚を嫉妬する女性が秘訣を探すために二人のカバンの中を検索するというのが共通した主題だ。
イ・ヒョリは過ぎ去った道行く人にあたって,カバンを落とす,ソン・ユリは運転した友人が急停車して,カバンの中内容物らが流れ出るという恥辱(?)にあう。
“20代女性らが楽しんでみる‘ヴォーグ’のようなファッション雑誌を見れば‘彼女カバンには何があるか(What's in her bag)?’というコーナーがあります。
有名芸能人らが持っている名品カバンとその中にあるサングラス,アイパッ,携帯電話など持ち物らを底にばら撒くように赤裸々に見せるんです。
これは単純に好奇心を刺激するのを越えて羨望する芸能人のように消費者らがまねるようにさせる力があります。
そのカバン中にブラックビーンテラティをさして入れるつもりだと考えました。
”(パク・ソンシク次長)
1ヶ月気がとがめてきたランチング方はもう少し挑発的な試みをした。
イ・ヒョリの場合食べ物を思う存分食べる姿を見せながらも,天気ある体つきを維持する姿に,ソン・ユリは毎日疲れる日程にも白い皮膚を持っているのに対して一般人らの嫉妬を現わした‘神は不公平だ’というナレーションが出てくる。
それと共に‘彼女のバックの中に何かある’という好奇心に満ちたナレーションと共にブラックビーンテラティを一度に浮上させる。
パク・ソンシク次長は“広告審議委員会が誇大広告の可能性を提起,危うくランチング広告は光を見られないところだった”として“ほっそりしていた体つきと白い皮膚の秘訣を直接的に製品に連結させるのは危険だという指摘だった”と回想した。
イ・ヒョリが“私は時々運動するじゃないの”と,ソン・ユリが“私マッサージ受けるじゃないの高いところで”と生意気なセリフを言うのも直ちにこういう理由だ。
二人が美人になった秘訣がブラックビーンテラティ他にも他の要因があるということを明らかにして,誇大広告の危険水位を避けていったこと。
ブラックビーンテラティはこのように製品開発とブランド名づけ,広告製作などで色々な困難があったが巡航している。
東亜大塚 チョン・ウソン広告チーム代理は“市場に発表初期名前が変わることによってコンビニエンスストアーなどで流通した初度物量を全量回収して一部広告物量もおりるなど多少困難があったがそれでも最近になって険しい成長の勢いを見せている”として“4月末市場に発表後7月1ヶ月の間350万余本が売れるなど8月20日現在全体販売量が1000万本を越えた”と話した。
イム・サンテク記者limst@hankyung.com


最後まで完読お疲れ様でした。
こんな裏話だったんですね~。私はずーっとブラックビーンテラピーだと思ってましたから。。。その名の通り、なんか健康そうなお茶だろうなと思ってたし。
韓国旅行でもちろん、こちらのお茶買って飲んでみました。確かに豆の味が濃くてどこか薬っぽいような感じもしますが、チョコ的にはそれが何となく健康の味って感じでおいしく飲めます。普通、ペットボトルって500mlですよね。でもこのお茶高級感?をだしたいのか310mlなんです~。そして値段が500mlのそれよりも高め(хх。)なのです。そのちょっとした高級感が美意識をくすぐるのかも。。。と思います。
今でも冷蔵庫に何本か入れてまして、特別いいことあった日にチョコっとずついただいております^^
今夜のお風呂上がりはブラックビーンテラティにしちゃおう(^_-)---☆Wink!
お酒に弱いチョコですので、グビッとビールってな訳にはいかないのでございます。・゜゜・(>_<)・゜゜・。

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テーマ:ソン・ユリ - ジャンル:アイドル・芸能


















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