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2008/12/31 (Wed) そして....

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‘快刀ホン・ギルドン’ギルドン-チャンフィを変化させたイノクの力!
[ニュースエン] 2008年02月01日(金)午前07:31

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[ニュースエン チョ・ウンギョン記者]
KBS 2TV水木ドラマ‘快刀ホン・ギルドン’でギルドン(カン・ジファン)とチャンフィ(チャン・グンソク)は多少複雑な内面を持った人物らだ。
ホン判書お宅奴婢のからだで生まれた庶子出身のギルドンは3才で誰の教えもなしで論語孟子(猛者)をさらさら暗記した神童だったがオ庶子出身という身分的限界によって何もできないどうでもいい人生になった。
彼のお父さんホン判書はこういうホン・ギルドンの才能を内心惜しみながらも無視するほかはなかったし無関心なお父さんと自身を虫のように取り扱う本妻,一緒にギルドンを困らせる家奴らの間で防壁の盾一つなく単独で孤独に育つ。
だからホン・ギルドンの胸にはいつも父情に対する欠乏と渇望が位置するようになったし,自身の根源に対するコンプレックスによって自らを閉じて,外で表現することもせず自身の心中にその誰も入れようとしなかった。
すべてに無関心,無意欲,無感動に人が信じられなくて艶がないことこの上ない漢陽最高の日ごろつきで悪名高めたホン・ギルドンの姿は生存のために自ら選んだ生き方だった。
反面チャンフィは先王の唯一の嫡統者の大軍の身分だったが,すでに跡継ぎの席にあったチェ・スクピンの実子の兄Kクァンフィが王位に登板しながら,7才という幼い年齢に命を失うようになる危機に処する。
だが大妃(チェ・スジ)のお母さんの犠牲で火の中で忠僕のノ尚宮(チェラン)と共にかろうじて生き残るようになって龍門(ヨンムン)という客主を中心に再起を狙いながら生きていく。
調整をはじめとして,皆に対外的に死んだ王子にならざるをえなかったチャンフィはそのように永い歳月復讐の刃を鋭く取り替えながら,個人の人生は皆忘れたまま汚職大義に向かって走って行く。
先王の唯一の嫡統大軍という名分一つだけで自身を生かすために死を選ぶほかはなかったお母さんはもちろん絶えずまた他の誰かの犠牲を暗黙的に強要したり無視しながら,王座に上がらなければならないチャンフィは感情を去勢して自らを冷徹に包んだまま誰にも自身を気楽に開くことができなかった。
こういうギルドンとチャンフィに運命的に関わり合った女イノク(ソン・ユリ)はこの二つとはあまりにも違う人物だ。
子供水準の判断力と学習能力を持ったイノクはギルドンとチャンフィにマヌケあるいは変な者と呼ばれる程自身がながめる一つだけを見る単純な性格だ。
正しくて正しくないことに対する正義があまりにも確実で,私利分別が幼い子供のように明るいのが直ちにイノクである。
だから自身の根源に対するコンプレックスによって自らを閉じて,外で表現しなかったギルドンの存在を認めて心より信じながら心配するこれはただイノクだけだった。
血縁でからまった家族関係まで不合理な社会制度中で先に規定されてしまう朝鮮という矛盾的時代空間が彼を何もできないように縛っておいたが純粋なイノクの心を通して,他人との疎通に壁を崩して自身の存在理由を訪ねて行くようになったのだ。
これはチャンフィも同じだ。
彼はお母さんの犠牲をくじいて,忠信と正義で名分と大義のために王座に上がるその日までいつも足指の爪をたてて警戒する気持ちで生きてきた。
すでにこの世の中に存在しない王子のチャンフィはただある瞬間も緊張を解けない人生の中に自身をちょっと下ろして休める空間を作ることができなかった。
また目的が正当ならばその方法と手段は今後の問題と考えながら走ってきた。
そのような彼にどんな計算や見せ掛けの形なしで目に見えることそのままを皆信じてしまうイノクはおかしな人だったが,そのためになぜか安らかに感じられた。
何より他人の痛みに全て同化されて共に苦痛を分けようと思うイノクの姿は目的のために他の誰かの犠牲を強要したり無視するほかはなかったチャンフィにどんな悟りを伝える叱責とも同じだった。
このように内面深々と傷を持った二人の男ギルドンとチャンフィを変化させたイノクは彼らが他人あるいは世の中と疎通するようになる出発点だ。
チョ・ウンギョンhelloey@newsen.com

元記事はこちら
http://kr.news.yahoo.com/service/news/shellview.htm?linkid=16&articleid=20080201073146870e7&newssetid=83

こういった記事を結構目にするようになってよくわかるようになりました^^
第10話でチャンフィはさらにイノクによって正義を教わりましたね...

そして、あと2つの記事は...ギルドンとイノクの再会他について...
続きを読むでどうぞ...


'快刀ホン・ギルドン'カン・ジファン-ソン・ユリ再会'私誰なのか'
[パイメディア] 2008年02月01日(金)午前08:22

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[TVリポート] KBS2 '快刀ホン・ギルドン'でカン・ジファンとソン・ユリの再会場面がファンらをときめくようにさせた。
31日放送ではその間残念な別れなければならなかったイノク(ソン・ユリ)とギルドン(カン・ジファン)が1年ぶりにまた会う設定が電波に乗った。
謀逆罪を負って官軍に追われたギルドンは1年前矢をむかえたまま崖から落ちて死んだことになっている状況.
ギルドンの死を信じないで彼を切なく尋ね歩いたイノクは彼が確かに死んだというヘミョン僧侶の言葉に極限の悲しみを表出しながら,愛の心が深かったことを垣間見られた。
1年が過ぎた現在もギルドンが懐かしくて,涙を見せるイノクの姿にファンらはいつイノクと生きているギルドンが再会するのか神経を尖らせてきた。
サラ金チェ・チョルジュを懲らしめる過程で,ギルドンが危機に置かれたイノクの状況に接するようになりながら,彼らの劇的な再会がなされた。
沈清(シムチョン)父娘を助けようとしたがチェ・チョルジュに追われるようになったイノク.
見つけられる直前の絶体絶命の状況で誰か後から彼女の口をふさいで人の気配を出すことができなくさせた。
彼女を助けた人はイノクがどれほどに懐かしがったギルドンだった。
愛するイノクと再会したギルドンは彼女があるいは自身を調べてみるかと思って手で彼女の二目を隠した。
切ない目つきでイノクをながめるギルドンと自身を助けたこの正体を心配しているイノクの姿が最後の場面を数を数えた。
イノクとギルドンの出逢いを待ちこがれた視聴者らはひとまず喜ぶ雰囲気だ。
ある視聴者は"今日エンディングシーン本当に心臓がドキドキした。"として"高尚な人扮装をした・キルドンを果たしてイノク人が調べてみるだろうか"と今後の展開に気がかりなことを隠すことができなかった。
また他の視聴者やはり"エンディング場面を見て気持ちが胸が痛かった"として彼らの愛がはやく試練を克服して今一度愉快な展開を見せればという希望を表明した。
ギルドンとイノクの残念な再会がファンらの耳目をひきつけたこの日放送はAGBニルソン メディア リサーチ結果15.5%を記録した。
(写真=放送画面中)[下手や記者mongz11@pimedia.co.kr] 

元記事はこちら
http://kr.news.yahoo.com/service/news/shellview.htm?linkid=16&articleid=2008020108220420093&newssetid=83

11話の予告を見てると、とっても喜んでるイノクがいて...でも正体はわかってない様子だったね...ギルドンはどんな気持ちで...ここにいたんだろう...どんな気持ちでイノクを見てたんだろう...改めてそう考えると涙がこぼれちゃいます...
抱きしめていっぱい抱きしめてあげたいはずだよ....壊れるくらい抱きしめたいはずなのに...

(次の記事は2/1 12;45に追記しました)

快刀ホン・ギルドン’ソン・ユリ-カン・ジファン‘演技草木が水分を吸い上げた’
[2008-02-01 07:30:49]

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[ニュースエン キム・ミヨン記者]
KBS 2TV水木ドラマ‘快刀ホン・ギルドン’(脚本ホン・ミラン,ホン・ジョンウン/演出イ・ジョンソプ)が視聴者らに喜怒哀楽をプレゼントした。
1月31日放送された‘快刀ホン・ギルドン’は特有の再起溌刺さ中に当時の深刻な社会像を反映しながら,視聴者らを笑わせたり泣かせることもした。
若い女性らを清国に売り払うチェ・チョルジュ(キム・ハクチョルの方)の蛮行を正そうとホ・イノク(ソン・ユリの方)とホン・ギルドン(カン・ジファンの方)をはじめとする活貧党の活躍が描かれた。
チェ・チョルジュは沈清(シムチョン)が(チャン・アヨンの方)をはじめとして,多くの女性を倉庫に閉じて清国に売り払おうとした。
これを防ぐためにホ・イノクは特有の子供のような単純な反応で官軍に申告した。
しかし戻ってみるとむちの洗礼であった。
鞭打ちをむかえてお尻しっぷをするホ・イノクの知らんぷりの表情に視聴者らは笑い出した。
何より活貧党のシム・スグン(パク・サンウクの方)の真剣な姿は視聴者らの涙腺を刺激した。
幼い時妹を失ったシム・スグンは普段のカーサノバらしい容貌を捨てて貴重な姿を見せた。
妹と似た沈清(シムチョン)これを生かすために自身の命までも投げるシム・スグンの活躍は視聴者らをびっくりさせた。
シム・スグンは“私の妹も売られて死んだ”として“一生の間私が絶対容赦できないのは私の妹を買った貴族でなく直ちに私であった”として罪悪感を持って住んだ一生を告白した。
スグンのこういう真心に充ちた告白は視聴者らを涙があふれるようにしながら,感動をプレゼントした。
また最後の場面では永らく遭えなかったギルドンとイノクの再会を暗示して,テレビ劇場に期待感を呼びおこした。
キム・ミヨンgrandmy@newsen.com

元記事はこちら
http://www.newsen.com/news_view.php?uid=200801312311151001

そうだったんだ...スグンそんな感動的な言葉を...
いつもチャラチャラしていた感じだけど真剣な時もちゃんとあって...
だけどスグン...10話ではあんなに自分のズボンの中見て騒いでたけど...
何があったの???大事なところがどうにかなって大騒ぎしてたの~~???
気になるチョコであります(笑)

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この場面だよね....(笑)
深刻に暴れてたけど...

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テーマ:洪吉童 ホン・ギルドン - ジャンル:テレビ・ラジオ


















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