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2008/12/31 (Wed) そして....

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翻訳していていろんな疑問が出てくるドラマ「快刀 ホン・ギルドン」
おかげで、李氏朝鮮時代のことをいろいろと知るようになりました。

今日はよく出てくる言葉 判書と客主について取り上げてみますね^^
良く出てくる判書というのは官庁の長官のようなものでしょうか...
とてもわかりやすい表図がありましたのでちょいと頂いてきました。

左議政


公式HPによると ギルドンの父は吏曹判書、ウネの父は左議政ということになっています。
そして死んだイノクの父は元兵曹判書...チャンフィの父は国王で...
ですから、みんな心に傷を抱えているとはいえ、いやはやすごいメンバーが集まってるってことになりますね^^
そして...第5話を見終えた方ならお分かりになると思いますが、ギルドンは官軍に追われることになります。
第6話では「捕盗庁」という言葉が出てきます。いわゆる当時の警察ですね^^
今、第6話の翻訳作業をしながらこの言葉もでてきているので、事前にお伝えしておきます。
上の表にも記載されていますね^^


また、チャンフィの母の付き人であったノ尚宮は、ノ客主として現在出てきておりますが、
客主って何なんだろう?って思いながらちゃんと調べていなかったんです...(^^ゞ
最近やっとちゃんと調べました。(すみません、わからずにやっておりました...)
単なる商店なのかと思いきや、これを見ると大そうなものだったことがわかりました。
是非下のリンクをクリックして見てください。

客主について説明してあるページはこちらです
http://www.mindan.org/sidemenu/sm_minzoku_125.php

なるほど...これで客主という言葉が理解できたので、翻訳活動の際にもうまく使えるといいなと思っています。
へぇ~旅館を営みながら旅館だけでない商売もしているという...
どおりで竜門が大きく膨らんで裏世界を牛耳るようになってきたわけですね。
ここまで育て上げたノ尚宮はただならぬ女主人だということは明らかでございます^^

とはいえ、単純な疑問は、ノ尚宮は宮中で顔が知られていなかったのかということです...
お妃さまの側近であり大君のお世話をしていたのかどうか定かではありませんが、
お妃さまの近くにいた人物であることは確かで...
でもそれをギルドンやウネの父は知らなかったの?という単純な疑問があります。
ですが全く疑われていないことから、接点はなかったのでしょうね...
第4話で痛々しいチャンフィの幼いころの映像が出てきておりましたが、
ノ尚宮はどん底から這い上がりここまで来ています。
並々ならぬその女の復讐の刃を感じずにはいられません...よね...

さてさて...まだまだ???の多い「快刀 ホン・ギルドン」ですが、チョコも少しずつお勉強もしながら...
今日もどっぷりとその世界にハマっちゃってます^^
みなさんも...きっと...そうだと信じてます~~~(*^^*)
いよいよ...明日は第11話ですね...高利貸しじじいとノ客主の悪役ぶりが楽しみでございます...^^





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テーマ:洪吉童 ホン・ギルドン - ジャンル:テレビ・ラジオ


















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