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2008/12/31 (Wed) そして....

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昨夜の14話を受けての記事をお送ります

3つほどあります。
続きを読むでどうぞ^^


イノク‘快刀ホン・ギルドン’救出しようと王の女なった
[2008-02-15 06:54:23]

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[ニュースエン キム・ミヨン記者]
“キルドンと一緒にする方法は...”
ホ・イノク(ソン・ユリの方)が愛するホン・ギルドン(カン・ジファンの方)のために命もあきらめた。
14日放送されたKBS 2TV水木ドラマ'快刀ホン・ギルドン'(脚本ホン・ミラン,ホン・ジョンウン/演出イ・ジョンソプ) 14回では愛するギルドンのために王の女になることに決心したホ・イノクの涙ぐましい理由が放送された。
義賊活動でホン・ギルドンが官庁に捕まって,死ぬ思いの峠をむかえて,活貧党員らは彼を取り出す計画を組んだ。
その中マルリョ(チャ・ヒョンジョンの方)が王の女になって宮に入って,サ四寅剣を取り出してきて竜門(ヨンムン)と手を握ってキルドンを救出するのが目標であった。
だがマルリョが想像しないケガにあって宮に入ることのできない状況になって,イノクはギルドンのために王の女になることに決心した。
王の一夜女になるというのは命を対等交換をしなければならない重大なことをすることだった。
ホ・イノクは“キルドンと一緒にする方法はあなたらと共に義賊活動を一緒にすること”としながらこれに対するかたい意志を見せた。
気さくで荒っぽくて激しい性格で男服を着て通ったホ・イノクは王の女になるために初めて派手な芸者服を着ながら,美貌を誇った。
だがこういう驚きもしばらく,ホ・イノクは王室で綱にこちんこちん縛られたギルドンと偶然に会った。
ギルドンとイノクが予想できない状況に互いに驚きながら,これから興味深い展開に期待感を高めた。
キム・ミヨンgrandmy@newsen.com

元記事はこちら
ニュースエン

'快刀ホン・ギルドン'気さくなワルペイノク,びっくり変身

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[TVリポート] KBS2 '快刀ホン・ギルドン'で気さくな曰牌の魅力をアピールしたソン・ユリがびっくり変身した。
ソン・ユリが引き受けたホ・イノク キャラクターは薬屋おじいさんについて行商人に飛び交いながら生きてきた人物で普段男のような身なりをしてきた。
イノクのびっくり変身は14日放送から出た。
ギルドン(カン・ジファン)を(求める)救うために宮廷に潜入,四寅剣を訪ねてこなければならない状況.
妓女で偽装しようとしたマルリョ(チャ・ヒョンジョン)に問題が生じて,イノクが妓女に変身して,王の寝室に行くと自ら要望する展開を見せた。
これに腕白小僧のようだった容貌から抜け出して派手な美貌を誇る女性の姿に変身した。
透明な生地にセクシーさを加えるチョゴリと派手なスカートを着た。
しっかり縛った普段のヘアースタイルを脱皮,拝頭で女性らしい魅力を加えた。
美貌が光るイノクに王クァンフィ(チョ・ヒボン)が一目惚れする'ポン'ある展開が展望されたがこのドラマは予想を抜け出す'老練さ'を見せた。
光輝はイノクを見て"君ちょっと特異だな!"という予想外の反応を見せた。
美しい美貌よりはおどおどするイノクの姿が彼の目を引いたこと.
特にこの日放送末には妓女に変身したイノクと光輝,王の寝殿に呼び付けられた罪人身分のギルドンが一ヶ所で会う場面が繰り広げられて,関心を加えた。
視聴者らは変身したイノクの姿がとても可愛かったかイノクの180度変身した姿にギルドンがどんな反応を見せるのか期待されるという意見を上げた。
また光輝とイノクが会う設定を深刻でなくて軽快に解きほぐした点にも点数を与えている。
(写真=放送画面中)[ハ・スナ記者mongz11@pimedia.co.kr]

元記事はこちら
TV Report

‘快刀ホン・ギルドン’が描く新時代英雄談の魅力と感動
[2008-02-15 11:10:18]

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[ニュースエン チョ・ウンギョン記者]
個人の成長見るというホン・ギルドンというアウトサイダーを英雄で格上げさせて,国家が作った不合理な体制を批判した原子力発電所の基本骨組みだけそのまま置いたまま各キャラクターおよび話の解体と組み立てを繰り返したKBS 2TV水木ドラマ'快刀ホン・ギルドン'.
より現実的で人間的な新しい時代英雄物語を描くために'快刀ホン・ギルドン'が選択した方式はホン・ギルドンという個人の問題にもう少し近く近付いて,その人物の個人的な成長段階を社会的意味で拡張するのだ。
ホン・ギルドン(カン・ジファン)はホン判書(キル・ヨンウ)お宅奴婢のからだで生まれた庶子出身だ。
階層の区分が厳格だった朝鮮という国で庶子とその子孫が半分は貴族の血を持って生まれたとしても家族という血縁関係ですら呼父呼兄が不可だった程身分的限界が明確だった。
だから‘快刀ホン・ギルドン’でホン判書の息子でしたくてどうするとは思わなかったホン・ギルドンに何も出来ないから何もするなというホン判書の冷静な一言はホン・ギルドンに根源に対するコンプレックスを抱かれながら,自らを閉じて生きていくように作る。
ホン判書やはり胸中にはホン・ギルドンが持った才能を内心惜しみながらも,国家が作った体制を守って順応するのがすぐ信念を守ることだと信じたのでホン・ギルドンを努めて無視する。
以後ホン・ギルドンはすべてに無関心,無意欲,無感動な男、信じられなくて艶がないことこの上ない漢陽最高の日ごろつきで悪名を高めるようになる。
庶子,出身のホン・ギルドンが朝鮮という国で生存のために自ら選んだ生き方だった。
‘快刀ホン・ギルドン’はこのように自らを閉じて他人と疎通を遮断したまま無価値な人生を生きていったホン・ギルドンが先王の嫡子大軍チャンフィ(チャン・グンソク),薬屋イノク(ソン・ユリ),活貧党盗賊団らに会って想像しない事件にまきこまれながら変化していく過程に注目する。
庶子の名前でくやしさを抱いて生きるホン・ギルドンが‘アルケモヤ(だったらどうした)’といいながら無視した現実を迎え合うようになりながら,世の中が必要とする存在に浮上する過程をより劇的に見せようとするのだ。
この過程でホン・ギルドンは二度の象徴的な死を引き受けるようになる。
彼を鎖のようにくくったホン判書お宅にいながら,ホン・ギルドンという名前を捨てて世の中にない者で生きるということ,そしてまた何もできない絶望的な名前を与えたお父さんホン判書を捨てて彼と相対して戦うこと。
前者が自身の代わりをして,罪を得るようになった労役人夫らと自身の信念を命のように守って生きてきたお父さんホン判書のために選択した受動的な死だったら後者はお父さんを通して,国家が作った不合理な体制中で自身の身分を規定してしまったことに対する能動的な挑戦を意味する。
また前者が胸中くやしさが単に自分だけのことでなかったことを振り返るようになった後思うこともなかった義賊の道に入りながら,身分を隠したまま後から力なしであきらめた彼らの心を変えようとしたことならば後者は世の中に堂々と自身を表わして何もできないというお父さんの世の中が違ったと話しながら,ホン・ギルドンが何をしたし何をしなければならないのか世の中に尋ねようと思うことだ。
このように‘快刀ホン・ギルドン’は血縁でからまった家族関係まで不合理な社会制度中で先に規定されてしまう矛盾的時代空間朝鮮で生まれたホン・ギルドンが個人的な成長痛を経ながら,自身の存在理由を訪ねて行く過程を通してみて現実的な新しい時代英雄物語で社会的意味を拡張している。
チョ・ウンギョンhelloey@newsen.com

元記事はこちら
ニュースエン

どの記事も...読み応えのある記事でした。
特に最後の記事は...ゆっくり読んで理解して行かないと...という感じで...
ただ単にドラマとしてだけでなく社会風刺を含んだフュージョン史劇という新たな分野のこのドラマ...
ユリちゃんが出演するというだけで虜になって見ていましたが...
味わえば味わうほど旨みのある、素晴しい作品だという事がわかってきました。

とはいえ、笑いと涙の宝庫でもあり...
言葉がわかればもっと頷けるもっとのめり込める...そんな素敵なドラマに出会わせてくれて
ありがとう...われらのユリちゃん♪

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テーマ:洪吉童 ホン・ギルドン - ジャンル:テレビ・ラジオ


















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