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2008/12/31 (Wed) そして....

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毎日のようにユリちゃんの記事の中に出てくる「洪吉童(ホン・ギルドン)」の言葉。
実はチョコも全く知らない人物なんです。そこでちょっとウィキペディアの方で調べてみました^^
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』


洪吉童

洪吉童(ホン・ギルトン)は朝鮮時代の小説『洪吉童傳』の主人公。 同書はハングルで書かれた最古(1607年ごろ)の小説(後述)。作者は学者で文人許筠(竹かんむりに均、きょいん、ホ・ギュン)。日本で言う桃太郎のように韓国、北朝鮮の人で知らない人はいないというほど一般的なヒーロー。 韓国では銀行などで書類の記入例に(日本なら『山田太郎』のように)よく使われる名前でもある。

わかりやすいですね。誰もが認めるヒーローってな感じかしら。山田太郎とはこれまた笑えますね。知らない方が恥ずかしいものなのか。。。

物語

李王朝第4代世宗の時代、圧政に庶民は苦しめられていた。洪政丞の子洪吉童は母親の春繊が侍婢(奴婢の女中)であったために虐げられ、父を父と呼ぶことすら禁じられてきた。やがて家を出、道術を使う不思議な老人に弟子入りする。学問、道術、兵法を学んだ洪吉童は、風を起こし雲を呼び、神出鬼没の遁甲術を身に着ける。その力で金剛山の山賊を従えて活貧党を結成した。人心を惑わす僧侶、不正をはたらき庶民を苦しめる貴族や役人を懲らしめ、八道を荒らしまわる。そして奪った金品を貧しい人々に分け与えて義賊となる。国王は洪吉童の力を認め、兵曹判書(国防大臣)に任命しようとするが、洪吉童はその要請を断って、部下とともに新天地を求めて海を渡る。島国にたどり着き、やがて身分差別のない理想郷を作り上げた。

日本で言えば石川五右衛門や鼠小僧次郎吉といった義賊、あるいは海を渡ってジンギスカンになった源義経か、水戸黄門のような庶民の味方。李氏朝鮮時代の身分制と貧富の格差を風刺しているといわれる。映画や子供向けのアニメなどにたびたび採りあげられている。

へぇ~なかなかやることが男前ですね~(←だからヒーローになれる訳じゃんっ!)歴史に疎いチョコですが、これまたひとつ勉強になりました^^
韓国ドラマの史劇になかなか手がつかず、NHKでやってたチャングムは真面目に見たくらいなんですよね。最近やっと、話題の「朱蒙」を見始めまして今やっと27話まで見てる所なんですけど、「朱蒙」いいです^^「雪の女王」の裏番組だったのでとても大きな声では言えませんが…史劇といえども愛あり、涙あり、笑いありとツボを押さえてくれてるのです。
最近韓国では史劇ブームのようですけど、見たい気持ちが↑↑↑になってきてます^^
影響されやすいですもの~~

あとウィキペディアで紹介のあったページもなかなかわかりやすくてよかったです。
こちらでも紹介させてもらいます!

韓国で人気のキャラクター商標とは
http://www.chosunonline.com/article/20070523000047
伝説それとも実在  韓国のヒーロー特集 その1.洪吉童
http://world.kbs.co.kr/japanese/korea/korea_rainhistory_detail.htm?No=119
朝鮮の3大義賊 洪吉童 、林巨正、張吉山
http://world.kbs.co.kr/japanese/korea/korea_click_detail.htm?No=952
チュオクの剣:茶母-TAMO- 雑学コラム
http://www3.nhk.or.jp/kaigai/tamo/column/column_04.html

チョコにとっては歴史(日本史がちょっと苦手)はわからない事ばっかりですが、ユリちゃんのおかげで韓国語以外にもいろんな事を知るきっかけができてとっても楽しいです^^

・・・ってことで「洪吉童(ホン・ギルドン)」の予習チョコっとしちゃいました(*^^*)

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