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2008/12/31 (Wed) そして....

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最終話のストーリー展開と共に気になっていたホン姉妹作家からの言葉....
見つけることができました(*^^*)


ホン姉妹作家....メディアに取り上げられることは前回の公式HPに寄せたコメント以来...
しっかりとインタビュー形式で伝えられています。喜び~~チョコ(*^^*)
しかも...チョコの2押し目に好きな~ニュースエンチョ記者じゃない~~ますます^^

ホン姉妹“‘快刀ホン・ギルドン’は王を作って牽制する国民の話”(インタビュー①) [2008-03-27 07:25:06]

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[ニュースエン チョ・ウンギョン記者]

26日放映終了したKBS 2TV水木ドラマ‘快刀ホン・ギルドン’のモチーフになった‘ホン・ギルドン’は韓国人に最も習熟した英雄だ。ホン・ジョンウン-ミランという姉妹作家は漫画的感受性に基盤に置いた特有の想像力で原典を再解釈する過程で破格と貴重さを行き来する不均質な魅力を見せる。
'快刀ホン・ギルドン’は現実の壁にあたって自暴自棄になった心情で生きていったホン・ギルドン(カン・ジファン)という人物が世の中が必要とする存在に変わっていく過程を通して,英雄神話モチーフを現代的に再解釈した作品だ。特に朝鮮時代を背景としているが現時代の価値観と遭遇した人物らを通して,大衆の政治的欲求を最大限反映したという点でホン・ジョンウン-ミランという姉妹作家の野心が読まれる作品でもある。‘快刀ホン・ギルドン’を執筆しながら,どの時代にも世の中を伺いねらうホン・ギルドンが存在するという希望を話したかったというホン・ジョンウン-ミラン姉妹作家に会った。

#.'快刀ホン・ギルドン'は国民の話

-韓国人に最も習熟した英雄ホン・ギルドンを選択した。かなりかなり以前から構想してきた作品だったと聞いたのに執筆契機は何か?

▲私たちになじんだ英雄ホン・ギルドンが持つ現代的意味を顧みたかった。原典のキャラクターのように神出鬼没した能力を所有した正義の使徒でない多少傾いているけれど,普通の人の姿をしたホン・ギルドンという人物が世の中が必要とする人に変貌しながら,成長していく過程を描こうと思った。
その話をビジュアル的にも新しく解いてみたかったし。

-話は原作を想像力で再解釈する過程で破格と貴重さの間を行き来する。形式的にも多様な実験が敢行されたのに特に劇序盤音楽や美術は話よりさらに果敢に出て行った冒険らが多かった。
このために新鮮であるいは見慣れないという交錯した評価を産んだりもしたのに。

▲初めて試みた部分が多くて,試行錯誤もあっただろう。次にこのような作品がまた出てくるようになれば今よりさらに発展した姿起こるつもりで考える。必ず私たちではなくても‘快刀ホン・ギルドン’が一度果敢に運んで通ったので今よりさらに目新しい史劇が出てこないだろうか。

-1.2回の方がビジュアル的にちょっと交錯した評価を産んだりもしたが演出を引き受けたイ・ジョンソプPDの情熱と欲がすごかったということは作品を通して,十分に感じることができた。

▲本当に熱情的で欲も多い方だ。ご存知であるだろうがミニシリーズが後半に入り込んだ以後にも人をワイヤーにぶら下げられる情熱を見せるということは決して容易なことでない。また小さい小物一つが気に入らなくてその難しい協賛を直接突き抜けに通われる程多くの精魂を込められた。作家立場で残念だったことはドラマが冬に編成が捕えられて、見れば監督様と俳優,スタッフら皆とても苦労を多くされたということだ。睡眠もほとんど寝られないで全国八道最も寒いところに建てられたセット場で酷寒と戦いながら,撮影した。ご飯もいつも寒いところで食べて見たらかわるがわる行きながら,応急室にのせられて行ったといったよ。いろいろ現実的な条件がさらに突かれることができなくて惜しい部分はあるが最善を尽くして,熱心に捺して上げられた監督様に感謝した心を持っている。

-ホン姉妹のドラマらしく‘快刀ホン・ギルドン’やはりキャラクターを通して,話を導いて突破する力が感じられる。

▲キルドンを除いたイノクやチャンフィのようなキャラクターは原典にない人物らだ。もちろんキルドンも原典とは違った現代的な人物で再創造された。英雄といえない平凡な姿に‘だからどうした?(アルケモヤ)’といいながら世の中に無関心なように艶がなくて傾いている視線を堅持するキルドンはこの頃若者たちの姿を反映した側面が大きい。とてもきれいでまぬけだと見られるイノクの場合女も男でもないまた子供もおとなでもない曖昧さにより誰にも警戒の対象にならない人で設定した。詠唱大君がモチーフになったチャンフィはもう少し典型的ではあるが,一つのために盲目的に走って行く人で描いた。そのようなチャンフィの盲目的な目標や信頼が揺れた時,どのように変わって行くのか見せようと思った。その過程で一緒に行こうと思ったギルドンと対立するほかはないチャンフィ,そのようなチャンフィの世の中を最後まで牽制しながら見守ろうと思ったギルドンの選択を共に見せようとしたのだ。

-ギルドンとチャンフィが連帯して,共同の目標に向かって進む過程が描かれる間は一部視聴者らの間民衆の英雄ホン・ギルドンの成長談でない良い王制に新たに出るチャンフィの成長談でないかという不満が提起されることもした。だがこの二つの連帯がこわれる瞬間から‘快刀ホン・ギルドン’が意図するところが明確にあらわれたよ。

▲がドラマは明らかにホン・ギルドンの話だ。チャンフィはなぜホン・ギルドンのような人がこの世の中に存在しなければならないのか見せるための対立点にある人だ。視聴者の方らが誤解をした部分中に一つが‘快刀ホン・ギルドン’を‘イサン’でも‘朱蒙’のように王を作るドラマと考えられた点だ。‘快刀ホン・ギルドン’はチャンフィが良い王に成長する過程を見せるドラマではない。‘快刀ホン・ギルドン’はキルドンが王を作る話だ。また自分らが作った王が正しい政治を行うように民と共に牽制して戦う人の話でもある。どの時代にも世の中を伺いねらうホン・ギルドンのような人が必要だということをこの作品を通して話したかった。だから'快刀ホン・ギルドン'はチャンフィが大統領がなっていく話でないチャンフィを大統領にするギルドンすなわち私たちの国民の話だ。

-そのように連帯と対立を繰り返したギルドンとチャンフィの間にイノクがある。イノクは二人の恋人でもあるが,彼らが守りたい対象であったという点でまた他の象徴性があると考えられるけれど。

▲イノクはチャンフィやキルドンが守って保護しようと思う民を象徴する。しかしギルドンとチャンフィが選択した方式は違う。ギルドンはイノクとお互いを尊敬しながら,常に一緒に行く人だったらチャンフィはイノクこれを守ってくれようと思ったしいつも何か与えようとしたがイノクと自身を同等で置かなかった。
それでイノクがギルドンには盲目的に行けてもチャンフィには壁ができるほかはなかったのだ。
彼らの間には跳び越えられない先天的階級性が存在する。視聴者らがイノクの部分を苦しくどうしたのと不満を表わされたりもしたのに私どもがちょっとよく描けないからだったのかは分からないが三人の関係は男女間の愛だけでない。ギルドンとチャンフィの間イノクという守りたい共同の対象が存在したし今の王を打つという同じ目標で日程の連帯が可能だったのに彼ら皆が最後まで一緒にすることができなかったことはこうした理由のためだ。それでギルドンとチャンフィ二人が終局にはまた他の敵になるほかはない関係ということをドラマ中で初めからずっと敷いてくれて行こうとしたのにそのような部分がメローに埋められて,よく描かれなかったようで惜しい。思ったよりメローの量が多いことはなかったのに私たちの俳優らがとても可愛くて,メローがさらに浮び上がるとみられたようだ。

#.栗島(ユルド)国の王ホン・ギルドンはない

-‘快刀ホン・ギルドン’に登場する人物らは善悪の区分が明確でない。各人物らの間に一定の教集合が存在して彼らがそれぞれどんな選択をしようが視聴者らが理解や憐憫を感じられる余地をおいた。そのような意味でギルドンとチャンフィの?(テッグ)ぐらいクァンフィとチャンフィの?(テッグ)も興味深かった。

▲クァンフィが悪い王だったことは事実だ。だがクァンフィやはり朝鮮という国の偽善と不条理によって傷受けた人物だ。また彼はそのような傷を打破って立上がる程強いことでできなかったので自ら崩れた。チャンフィはそのようなクァンフィよりさらにきつい人だ。クァンフィが行くことができなかった部分を越えた。その基準になったのが直ちに四寅剣の反戦だ。これを起点でチャンフィは前帝王政を基盤に置いてさらに強力な絶対君主になろうと思う。チャンフィがこの国の王になるという名分は立ったがこれによってキルドンにはクァンフィよりさらに遠い人になった。-クァンフィは多くの憐憫をかもし出すキャラクターだ。特にクァンフィ役を担ったチョ・ヒボン氏は悲喜劇を絶妙に溶かして出しながら,演技的にも独特のリズムを作り出したよ。自身の世の中を守ってくれようと思ったホン判書に毒薬をおろした後涙を流した場面は感情的にも大きい響きを伝えた。

▲クァンフィは言葉どうり狂った王で少しだけ誤りを犯せば本当に変に流れるキャラクターだ。それでキャスティング当時監督様がクァンフィ役に王のようなイメージの俳優らを話されるのでそのまま王でない狂った王であることを強調しながら,演技が本当に上手な俳優だったら良いと申し上げたところチョ・ヒボン氏をキャスティングしてこられた。本当にうまくいったキャスティング中一つと考える。私たちが考えたクァンフィの狂気と悲しみ,怒りがとてもよく表現された。独白も多かったのに一人でオーバー見えられる難しい演技をとてもよく消化したよ。クァンフィは本当に私どもが考えたキャラクターよりはるかによく出てきたようだ。

-23回ギルトンの大事らもそうだがドラマが原典よりだいぶ急進的だと感じられた。

事実ホ・ギュンの‘洪吉童伝’は当代革命的な見解を説明してだが結末は龍頭蛇尾に近い。朝鮮という社会は変わったのではなくてホン・ギルドンは栗島(ユルド)国という理想国家の王になるという点で個人的な怨念解消で終わった側面も大きくて。

▲私たちは初めから原典の結末を反対する立場だった。原典の結末のとおりならば,キルドンは君臨する王になりたかったことであって共に戦う民になりたかった人ではないと考える。だが大衆が好きなホン・ギルドンは低い人と共に戦ってくれる正義の使徒のような英雄だ。それで私たちは栗島(ユルド)国の王になるホン・ギルドンは描きたくない。‘快刀ホン・ギルドン’は人々が好きなホン・ギルドンの姿を最大限極大化したと見れば良い。だからホン・ギルドンは最後にどんな姿を見せなければならなくてどんなメッセージを伝えなければならないのか初めから決まっていた。低い人々の中にいつも一緒にするのが活貧党という劇中セリフのようにそのような人々の希望に残る人がギルドンというものを見せようと思った。

-原典と違った道を選択した‘快刀ホン・ギルドン’の野心が読まれる。

▲しかしどのように戦わなければならなくてどのように闘争しなければならないのか明確に見せてはいない。それは各自が訪ねて行かなければならない部分なのでそれを作品中で具体的に見せてはいけないと考えた。ただ今現代にもホン・ギルドンのような人がなければならない付けること,世の中を変えるのはそのような人々の力というものを話したかった。事実今は進歩と話せばバカになる世の中だ。何か変えてみようと思う意志も大きくないようだ。-洪吉童伝の真剣なリメークとは評があるように中盤以後再起溌刺さと軽快さが減って全く貴重なドラマで流れたようだ。暗くて重く表現してはいないがホン姉妹ドラマでサッド エンディングが登場したのも初めてで。

▲序盤コメディーが考えたことよりちょっとオーバーなって出てきた。どうしても前面がとてもぶうっと浮いていて見たら正劇と不調和があって後退りするほど意図したことよりコメディーがちょっと少なくなった。エンディングの場合一部視聴者らが1回プロローグを見て他の結末を想像したことと理解する。だがその場面は言葉どうりプロローグであるだけで今の結末で変わったことは全くない。俳優らにも始めてのリーディングの時今の結末を十分に話しておいた。何より私たちはこの結末が自らのハッピーエンドだと考える。チャンフィは自分が守る世の中の王に残ったことでイノクは自身が生きたい世の中がどこということを明確に考えるようになる。何よりキルドンは死んだがとても可愛くて美しい状態で幸せにまぬけをアイラブユーとして生きていった事実私たちのドラマで二人が暮らしを立てたことは初めて出てくる。(笑い)二人ともあまりにも鳥肌らしいのを嫌いで,手を捉えたというなら直ちにその回中に別れて二人が結ばれると思えばドラマが終わったのに今回の作品では最後にギルドンとイノクがとても可愛く生きていたようだという感じが出てくる。コミックと正劇が最もよくソクで作られたのが最後の回であるようだ。

チョ・ウンギョンhelloey@newsen.com

元記事はこちら ニュースエン

ホン姉妹...インタビューを読んで...よかった...スポに流されることなく展開したストーリーだったのだとして安心しました。そして最初から決めていた(当り前だけど)結末を迎えるのに俳優もすべて知っていたのだとすると...それを知ったうえで演技をする役者さん達、制作サイド本当にいろいろな事を考えながら進行していたんだろうな...役者さん達としてどう描きながら演技するのかという事も踏まえてやはりこれは大作だなと...しみじみ思う訳であります。
かなりマニアックな追いかけをしているチョコだけにマニアックならではの演技のツボというかストーリーのツボ...そういうものを追い求めるにはやはりしっかりした脚本だからこそできるのかもしれません。

そういえば最終回でイノクが ホ・ジュン になってたね....あそこのナイチンゲール的なイノク...とてもよかったな...思えば最終回名場面が多すぎるから...レビュー書くのも大変そうだな...時間あるかな...
ちょっときついかもな....どうしよ~~時間がない~~~@@!!!やりたい事は山ほどあるのに....

HD_ト襍オ_ネォア豬ソ[(076516)01-24-42]

やっぱり幸せ的なシーンで締めくくろう....チョコのブログでは...

ホン姉妹の記事はもうひとつありますが...また時間を置いてご紹介します...
矢よりも早く...他の仕事を片付けねば...走れ!!!チョコ!!!矢よりも早く~~ε=ε=ε=ε=ε=┏( ・_・)┛

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テーマ:洪吉童 ホン・ギルドン - ジャンル:テレビ・ラジオ




chocoさん、夕べのうちのPCはおりこうさんでした。
でも、かなりの言葉の壁にぶち当たり、消化不良を起こしてしまいました・・・^^
が、ホン姉妹のインタ記事を読み、心が、頭の中が、整理ついてきたかなぁ~と。
そして今まで、chokoさんのupしてくれる記事やコメントを読みながら一喜一憂した三ヶ月間、「ホン・ギルドン」にどっぷりと漬かり、楽しかったです!!
PS:史劇やメッセージ色濃いドラマに対応するには韓国語を学ばねばと今回は痛切に感じました。
【2008/03/27 14:51】 URL | ★滝★ #-[ 編集]
このコメントは管理者の承認待ちです
【2008/03/27 15:10】 | #[ 編集]
★滝★さん~~

いや難しいドラマでした...記事なしには見れないドラマでした...それだけに記事のUPには全力をあげていきました。
途中、KBSからのチェックがなければ公式HPもすべて翻訳するつもりでいました。
それくらい情熱がありました。
「快刀 ホン・ギルドン」と共に本当に楽しく過ごせて私も幸せだったです^^
これからも...まだまだ追いかけるぞ!!!

【2008/03/28 21:57】 URL | choco #-[ 編集]














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