Recent entries
2008/12/31 (Wed) そして....

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


ホン姉妹作家のインタビューの続きの記事です^^



全部で3つほどあります~長いですがお付き合いどうぞ^^

ホン姉妹“ホン姉妹ドラマはひとまず笑わせてくれることとは先入観時には負担” (インタビュー②)
[2008-03-27 07:25:21]

0327-h1.jpg

[ニュースエン チョ・ウンギョン記者]

26日放映終了したKBS 2TV水木ドラマ‘快刀ホン・ギルドン’のモチーフになった‘ホン・ギルドン’は韓国人に最も習熟した英雄だ。ホン・ジョンウン-ミラン姉妹作家は漫画的感受性に基盤に置いた特有の想像力で原子力発電所を再解釈する過程で破格と貴重さを行き来する不均質な魅力を見せる。
'快刀ホン・ギルドン’は現実の壁にあたって自暴自棄になった心情で生きていったホン・ギルドン(カン・ジファン)という人物が世の中が必要とする存在に変わっていく過程を通して,英雄神話モチーフを現代的に再解釈した作品だ。特に朝鮮時代を背景としているが現時代価値観と遭遇した人物らを通して,大衆の政治的欲求を最大限反映したという点でホン・ジョンウン-米とは姉妹作家の野心が読まれる作品でもある。‘快刀ホン・ギルドン’を執筆しながら,どの時代にも世の中を狙ってねらうホン・ギルドンが存在するという希望を話したかったというホン・ジョンウン-ミラン姉妹作家に会った。

#.現在をパロディにする

-パロディはホン姉妹ドラマの特徴中一つだ。今回も有名CFはもちろんドラマの原典の洪吉童伝が作られる過程までパロディにしたよ。何より韓米FTA,イラク派兵,三星特検,業務引継ぎ委員会没入式英語教育発言までパロディにしながら,笑いよりは風刺家さらに強くなった。事実史劇が緩衝地になってくれたがこのように近距離政府をギャグ プロでないドラマで風刺したことはなかったようだ。(笑い)その役割を専門担当したのがアン・ソクファン氏が熱演した権力の核心ソ大監で。

▲現代劇ならば見る方々も賛否が分かれただろう。

ソ大監はコメディーでない定石で解いたとすれば石に合うキャラクターと。(笑い)事実私が知っている部分をより合わしてくれた時痛快な部分もあって簡単に笑いも出てこれるという点でパロディが持つ長所が多い。ただしこのドラマでパロディになる素材に対して具体的な判断は留保した。それは見る方々の持分だと考えるから。何より私どもは白痴のように軽い人々で重い主題を深く扱う能力はたくさん落ちる。(笑い)

-‘快刀ホン・ギルドン’が正統史劇ではないが,史劇というジャンルの枠の中で作った初めての作品といえるのに難しい点はなかったか?

▲‘快刀ホン・ギルドン’は史劇という枠組み中に私たちが持った部分を解きほぐしたことなのに史劇だが,史劇のように見られなく行く不慣れを克服する過程が大変だったようだ。史劇の場合成果半分があって,対立する習熟した話構造があるのにこのドラマは初めからキャラクターだけ捉えた後にエピソードで一つずつ解いていく形態を取った。また各キャラクターが互いに編集されながら,共に成長して対決もする構造で導いたのにこれを見慣れなく感じられる方々もあるようだ。見る方々をもう少し気楽にして差し上げようとするならソ大監も権力の核心でないきつい悪役でそしてチャンフィも15回程王座に上がってギルドンと激しく戦うようにして典型的な葛藤構造を作り出さなければならなかったか苦しい心があった。一方には誰かを殺して,状況を劇的に引き上げるのはどうだろうかと思う悩みもあったし。だが結局初心を失うことは止めようという考えで最後まで押し通した。

-今回のドラマの場合素材が持った貴重さためなのか以前よりセリフに多くの意味をこめようと思ったようだ。

▲ロマンチック コメディーは日常的なセリフだけすればなるからセリフで格好つけたり難しく話す必要がない。だが今回のドラマの場合登場人物らの考えを外に表わさなければならなくてその考えに意味を付与したり象徴的に含蓄する過程が必要だった。感情だけ持って行くことならばエピソードや行動で説明されるのも可能だが思想や考えはセリフなしでは不可能だ。こういう行動をした理由が何かであり君と私は何が違ってから言葉でぶつかって見たら後退りするほどセリフが多くなった。それでも最大限セリフ部分を減らそうと努力することはした。

-初めには制度圏の外若者たちの青春ドラマと考えた。以後偽善と不条理にぎっしり埋まった世の中の転覆を夢見る彼らの話で転換されると終局には国民らの王をたててまたその王をまた牽制する政治劇で終結した。このような変化の過程らが興味深いが作家立場では今回の作品を通してしたい話が多かったことが見られる。それでも色々現実的な条件上みな解きほぐすことができない惜しい地点もあったようなんだけど。

▲がドラマを通して,どの時代にも世の中を狙ってねらうホン・ギルドンのような存在が必要だという話を伝えたかった。惜しい部分は多い。その中でも活貧党のキャラクターはよく捕えられたのに主演らの話にさらに力を与えなければならない状況のために活貧党の話をたくさん描くことができなくて惜しい。また興夫伝を通して,ギルドンとイニョン,光輝とチャンフィのような兄弟らの話をしたかったのに沈清伝(シムチョンジョン)が多少長くなりながら,このエピソードが抜けたのも惜しくて。

-それでも一般ミニ シリーズより長い24部作だった。

▲とても向こう見ずに始めた。(笑い) 24部作は単純に16部作より8部が多くなるのではなく分量が二倍に増えたように感じられる。撮影チームらもたくさん大変だっただろう。#.どんな作品をしようがホン姉妹特有の色は変わりないこと

-悪く出てきた視聴率ではないが,惜しみはあるようだ。

▲序盤部に適応できない方々が離れ行ったが不変しない固定視聴の方らは本当に熱心に見てやられたようだ。事実作家立場で惜しみよりがんばった俳優らに申し訳ない心が大きい。今よりさらに論争されてCFもおしてしなければならなかったのに。

-それでも俳優ら自ら得たのがあると見られるけれど。

▲カン・ジファン氏はドラマを責任を持って導いた主人公として遜色がない姿を見せた。ソン・ユリ氏の場合私たちが考えたイノクの姿そのまま演技をとても上手にして与えて,ぴくっと驚いた。掲示板に文を残しながら,特別にソン・ユリ氏だけ言及したことはこのように演技上手な俳優なのにその間論議があったのが残念だったしそれだけの結果が問題化しだめなのが申し訳なかったためだ。チャンフィ役チャン・グンソク氏はあまりにも素敵な俳優でもあり実際に幼い私だがあどけない感じを消して出して一つの国の王でキルドンとはまた他のカリスマを見せた。

-ホン姉妹ドラマはすでにブランド化された。それだけ多くの人々にいくつかの核心的な特徴らで刻印されたと見られられるのにそのために作られる先入観もあって作業過程のジレンマもあるようだ。

▲ホン姉妹ドラマはひとまず笑わせてくれることという期待があるようだ。‘快傑春香が初めて放映された時,不思議に見たように先入観なしで見るのが最も良いが期待ぐらい充足させてくれるべきだということが私たちの立場でも負担になる時がある。それで次にドラマする時は作家の名前を出さないだろうかと思う考えもしばらくしていた。(笑い)また漫画的感受性を基盤で誘致することと非現実的な破格設定を楽しむこととは先入観もあるようだ。この前撮影場を行って照明監督様に会ったのに初回ナイト照明をどのようにすべきか悩んでちょっと怖くなったがサイキな照明で果敢に行ったという。ベリーダンスを踊る踊り子が登場したことはイ・ジョンソプ監督様の判断だった。台本にはそのままナイトの雰囲気の現代的な妓楼と書かれていたのにホン姉妹ドラマという前提を敷いたらそのすべてのことが私たちのアイディアと考えられるようになるようだ。(笑い)もちろん気楽な部分もある。そのままホン姉妹だからしながら通り過ぎて下さる部分も多いから。

-ホン姉妹特有の想像力と溌刺とすることの源泉は何か?協業システムはまたどのように形成されるか?

▲そのまま幼い時見たTVやマンガ本ら?事実の役割分担はない。二つの脳が一つで帰る。共同執筆は基本的な生活から全てのものを24時間一緒にしてこそ可能だ。作業時間が別に定めないために生活する自体がまさにそれだ。それで作品に入れば何もできない。夫も会えないで(ジョンウン)恋愛もできない。(ミラン)

-お互いの好み差はないか?

▲性格はとても違うが嫌いなのは本当に全く一緒だ。その部分はまったく頭を抱えない。それで発展できるようだ。嫌いな事は遮断された状態で互いに好きなことを話をしてみながらその中で新しい接点らが生じて合わされながらより良い話が作る。また姉妹作行って見たらお互いに恥ずかしさがない。普通他の人々が見るのにとても話にもならないあきれる話から始める。そして軽くて誘致するとみられるのもドラマ中でそのまま果敢にしてしまう。(笑い)

-最近ご両人が各自執筆することもあるという話が聞こえたのに。

▲誤って伝わった話だ。とてもうんざりするようについていて見たら遊ぶ時はちょっと別に遊んで仕事をする時一緒にするという言葉であったのにとても奥深いと思って下さったようだ。(笑い)私たち混じるだろうは互いに相手方が倒れれば絶対だめだと話す。倒れても私が倒れなければならなくてケガしても私がケガしなければならないと話す。殺身成仁(命を捨てて忠義を守ること)の発露でなくその多くが一人がするよりはいっそ痛いのがより良いという考えのためだ。(笑い)

-ジャンル ドラマに対する欲はないか?

▲あれこれ考えてはいる。若干コメディーを殺しながら行く事もでき他の式のコメディー,カルト同じように見られるコメディーをする事もできるし。事実多くの人々が私たちの作品は軽くて幼稚だと考える。
またそれを抜け出したくて何かをしようとすると誤解を受けたりもする。しかし明らかなのはどんなスタイルのドラマをしようがホン姉妹特有の色をなくすつもりはないということだ。私たち混じるだろうは互いに冗談のように深くを強要をしない。(笑い)ギルドンの話も難しい部分があるがもう少し簡単に話をした。同じように今回ホン姉妹式史劇が出てきたようにアクション ノワール不倫ドラマをしてもホン姉妹の色に出てくるつもりで考える。

-次期作に対する計画は?

▲今度ははっきりと決まったのがない。ひとまず休む期間をもう少し長く持ってみるかな。3年間に4個のドラマを皆冬にしたので暖かい夏,緑色が出てくるドラマをしてみたいという考えが大きい。

チョ・ウンギョンhelloey@newsen.com

元記事はこちら ニュースエン

生き生きと伝わってくるホン姉妹の話...次から次へと記事を読んでいくと頭がおかしくなりそうなほど気づけば活字だらけで...チョコ国語は苦手なのにこれだけの読み物をするのも本当に疲れてて(笑)
翻訳もちょっとなんちゃって状態だから読みづらい点もあったかと思いますが意を汲みながら読み進めていただければと思います...

だけど本当に仲がいいご姉妹なんですね~私にも実妹がおりますが、確か高校生過ぎたあたりから本当に仲良くなりました。それまではケンカ三昧だったんですけどね...きっと姉である私が大人になったのでしょう(笑)全くケンカというものをしなくなってその次にはも何でも話す間柄とまではいかないまでもお互いを認め合った関係になりました。今ではもちろん、近くに住んでないからしょっちゅう交流しているわけではないですが、たまに会えば本当に仲良く過ごします。特に妹がよく慕ってきてくれますね...可愛い子です^^どうも私から離れたくないくらいにずっと一緒に居たがります。
お互いがよくわかるだけにストーリーを作る段階でもいろんなアイデアを惜しみなく出せる関係なのでしょう。わかるような気がします。はずかしさとか照れというものが全くない関係という事では同じですねぇ...きっと甘え上手な妹さんとそんな妹が可愛いと思えるお姉さんの関係が時には逆さになったりしながら...本当にベストなパートナーなのでしょうね^^

そして...いろいろな事に関する考察を読みながら...もっともっと伝えたいメッセージはあったんだなって...惜しまれる話がね...古典を原典に紐解いてという話は聞いておりましたが、結局沈清伝ともうひとつ紅花伝?的なものとの2つのみでした。興夫伝も見たかったですね~
こうやってインタビューを読んでいると作家さんの意図する事を知り得てまたひとつドラマの深みを覚えました。そうか...だから結末はこうだったのかな....
死を選ばない方法はあったのかどうかも聞いて欲しかったですけどね...
後世にこの話を伝えていく――そのためにはやはり「死」をもってしてしか表現できなかったのか?それ以外は頭になかったのだろうか...そういう質問を是非してほしいです。
チョコの小さな脳みそには今の結末以外の物は浮かび上がらないから...ただ王にはならず、共に生きていく方法はなかったのかなって思ったり。それだとメッセージが強く浮かび上がらないのかな...
うーん小さな脳みそしかないからあまり深く考えられませんが...

そして記事はまだあります~~こちらはホン姉妹の選ぶベスト3だそうです^^

ホン姉妹が選んだ‘快刀ホン・ギルドン’ベスト3場面は?

ホン姉妹は自ら脚本を書いた‘快刀ホン・ギルドン’のどんな場面を最も好きだろうか。一番最初に5回のエンディング場面の‘ギルドンとチャンフィの初めての対決’(写真)を選んだ。ホン・ジョンウン作家は“24回全体をあわせて最もよく押されたエンディングシーン”としながら“ギルドンとチャンフィが初めて刃物と棒をねらうこの場面は結局二人がお互いをねらわなければならない運命であることを暗示したかった”と話した。

二番目では19回に放送された‘イノクが吏判大監(キル・ヨンウ)に復讐しに行く場面’を選んだ。
ホン・ミラン作家は“イノクの演技が少しだけ誇張されてもぎこちないと見られる場面なのにソン・ユリ氏がとてもよくして有難くて”と話した。

最後に20回に放送された‘吏判の死にクァンフィが悲しむ場面’を選んだ。ホン・ジョンウン作家は“クァンフィ役のチョ・ヒボン氏がとても演技が上手で,どんなセリフを使ってもすてきに演技することという信頼があった”として“吏判の死にクァンフィが悲しんだ場面は何度見ても胸がジーンとする”と話した。

ホ・ナムン記者noir@donga.com

元記事はこちら 東亜日報

なるほど~~最初の対決か....暗示するシーンだとすれば確かに思いだせばそうですよね...
途中を共に歩いていただけに最初の頃を忘れていました...最初はそうだったんです...共に歩んだ日々が印象的な事が多くて...
そしてもちろんイノクの仇打ちのシーン...このシーンは震えが来るほどすさまじかったです。イノクの怒りがどう表現されるのか....物語の中でイノクはどのように成長して行くのか...ユリちゃんと共に唾を飲み込みながら見ていた中で本当に素晴らしいと感じた場面でした
そして王の涙...王さまの狂気は本当にオーバーなものではなく適切な表現であったと思います。とても物語の中でスパイス的な感じで受け止めることができました。彼の過去を知れば吏判の過去と共にとても切なくなる背景がそこにはあったので、あの時の王の涙は...人間である証でしたね。

さてさて最後にもうひとつ(ひゃ~ほんとに長いですね~)

ホン姉妹が明らかにした‘快刀ホン・ギルドン’ビハインド ストーリー

《“どの世の中にでもホン・ギルドンはある。” KBS 2TV水木ドラマ'快刀ホン・ギルドン'の脚本を書いたホン・ジョンウン(35)・ホン・ミラン(32)作家(以下ホン姉妹)は装いたかった話をこの最後のセリフに入れた。世の中を救援するただひとりの英雄でなく,私たちのそばで世の中を少しずつ変えていく数多くのホン・ギルドンら.ホン姉妹はこの点が直ちにスパイダーマンとホン・ギルドンの最も大きい関係だと説明した。

夜中活貧党家族らと酒の席を持って疲れるそぶりが歴然だったが‘私たちのギルドンが’話をする時ごとに目つきが輝くホン姉妹に会って‘快刀ホン・ギルドン’の隠された話を聞いた。》

○南大門(ナムデムン)前に立ったホン・ギルドンを見せてあげたかった

‘快刀ホン・ギルドン’のエンディングは初めから決まっていた。それは直ちにホン・ギルドン(カン・ジファン)が過去で現在に越えてくること。ホン姉妹が当初考えた場所はまさに南大門(ナムデムン)だった。過去と現在を繋いてくれる象徴で現代の都市的な感じがにじみ出られる所は南大門(ナムデムン)しかないと考えたためだ。

ところがドラマの有終の美を飾ることと期待を集めた南大門(ナムデムン)が火災に遭ってしまった。ホン姉妹は“私たち二人ともぼんやりしている表情でTVを通して,南大門(ナムデムン)が燃える姿を見守るほかはなかった”と話した。その日以後涙を汲んでエンディング場所を南大門(ナムデムン)からソウルのビルディングの森に変えなければならなかった。

○イノクは事実ホン・ジョンウン作家の友人の息子の名前

リュ・イノク(ソン・ユリ)という名前の誕生背景を尋ねて,意外な返事が戻った。ホン・ジョンウン作家は“イノクという名前は事実自分の友人息子の名前なんです。アメリカに住む友人なのにその友人はイノクよりチャンフィにほれたと大騒ぎでしょう”として笑った。

ドラマを率いたまた他の主役のクァンフィ(チョ・ヒボン)の名前は光海(クァンへ)君で,チャンフィ(チャン・グンソク)の名前は詠唱(ヨンチャン)大君で取ってきた。ホン姉妹は単に名前と設定だけを借りてきただけドラマと歴史的事実とは何の関係がないことを再度強調した。

○ホン姉妹ぶりのスタイルをずっと持っていくこと

辛らつな現実風刺とパロディ,時代を計れないファッションと小物など‘快刀ホン・ギルドン’は多くの話題を産んだ。特に風刺とパロディを通すとみられるようになる愉快な乱舞と遊びの精神は‘マイガール’ ‘快傑春香’ ‘ファンタスティック・カップル’等ホンジャ売家脚本を書いた作品全体に染みている。

ホン姉妹は“コメディーでパロディは笑いを最も簡単に与えられる方法”としながら“今後もホン姉妹だけの色とスタイルが生きている作品を書くこと”といった。

次の作品に対する計画を尋ねて戻った返事は“16部作だけ使って初めて24部作ドラマを書いて,今はほとんど脱力状態”として“次の作品は必ず暖かい季節にしたい”と話した。もちろん“チャイヨ!”と一緒に。

ホ・ナムン記者noir@donga.com

元記事はこちら 東亜日報

ビハインドストーリーっていいですよね?
だけどそうなんだ...南大門...放火で焼けちゃったんですよね...あのニュースはショックでした...
日本に住む私でもショックなのに韓国の方にとってはもっともっとショックだったでしょうね。
しかも放火だったし...

南大門の前に居るギルトン...頭の中で想像してみます...確かにいい感じです~~
イノクの名前も...(笑)チャンフィが好きだというところがとてもいいですね(笑)
本当にホン姉妹...お疲れ様...そしてありがとうございました~

リアル視聴から16時間半...チョコのホン姉妹に対する目線は....

03270_noIMG_372_225.gif

とても親しみのある目線に変わっています^^

スポンサーサイト

テーマ:洪吉童 ホン・ギルドン - ジャンル:テレビ・ラジオ




chocoさん♪
沢山のニュース有難うございました^^
終始、チャンフィ目線だった私は・・・・・・・・
最後、とてもすごい終り方をするんだなと、感じました・・・・・ToTだって、あれ程幸せにしてあげたかった、イノクさせ自らの手で送らせるなんて・・・・・

韓国語がわからない私にとってはとても難しかったですが、
ただ、感じたのがギルドンがチャンフィという王を作っていくんだな~~と、思ったのです。
ギルドンとイノクをチャンフィの手で送らせる作家さんがとても恨めしく思ったのですが、
時間が経つに連れて、そうではないと思いました。
あの状況で、ギルドンはギルドン父と約束した通り、父と同じくして、死を持って王を守ったし、身分制度の厳しかったあの時代で、イノクと共に生きていく事は、イノク祖父には許せない事だっただろうし、
何話か前のギルドンとチャンフィの会話に、ギルドンが“俺は両藩と一緒に行く事は出来ないが、お前はやって見ろ!”チャンフィに言っていたと思います。
そして、チャンフィはその仲間を自分の手で送る事によって、
一生心に刻む事になったでしょう。。。。。。
いつも側にいた、一緒に歩いて来た、ギルドンやイノクを失って、1番悲しくそして、悔しかったのは他の誰でもなく、チャンフィだったと思います。
だけど、ギルドンはチャンフィならやれる!と、彼を送り出してくれたんだと思うんです。
自分の気持ちが崩れそうになったら、きっとギルドンとイノクが残してくれた、民心を思い出すと思います。
ギルドンは、民心だけでなく、チャンフィの心の王にもなったと思うのです。
これが、ギルドンの選択なんだろうと勝手に納得しちゃいました^^;
チャンフィは終始、ギルドンの問いに悩み続けた事でしょう。
だけど、あの時代のあの朝鮮を改革して行く事は、とても大きな仕事であったと思います。
そしてそれは、不概ない両藩を成敗すれば良いだけでは無く、そのもの達さえ、変えて行く必要があったのだと思います。
そして、それを出来るのはギルドンではなく、ギルドンの思いを理解したチャンフィだったのでしょう。
と、勝手な思いを沢山書いてしまいました^^;

涙と笑いと多くの問題定義をしてくれた素晴らしい作品だったと思います^^
もう、チャンフィ、イノク、ギルドンに逢え無くなると思うと寂しさで一杯です。
そして、ず~~~とギルドンを伝えて下さったchocoさん♪
ありがとうございました^^
chocoさん目線のレビュー、大好きです^^
【2008/03/27 20:10】 URL | yu #ehuBx04E[ 編集]
yuさん~~

チャンフィ目線鋭く突いてくれてるコメントをありがとうございます^^イノク目線のチョコはやはりチャンフィ寄りになることが多くなかったのにそれでもチョコ目線のレビューが好きと言ってくださるyuさんのその優しさに惚れます(* v v)。 プクロプタ~
またいつでも遊びに来て下さい...ギルトンの追っかけまだまだ続けたいチョコです(笑)

【2008/03/28 22:02】 URL | choco #-[ 編集]














管理者にだけ表示を許可する


| HOME |


Design by mi104c.
Copyright © 2017 お気に召すままチョコっとchocolat!, All rights reserved.




上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。