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2008/12/31 (Wed) そして....

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今週のユリちゃんのスケジュールが公式HPにUPされました。

2008-10-13~2008-11-30 차기작품 검토 및 휴식

2008-10-13~2008-11-30 次期作品検討および休息


早いもので11月も最終週となりましたね...
チョコの周りではやっと紅葉の見頃を迎えたようです...
ソウルはすっかり冬の寒さに包まれているようで...
本当にユリちゃんには体調に気をつけてもらいたいです^^

それでは...今週もいつものお楽しみです~~(*^^*)(*^^*)(*^^*)





15話になりました。
まずは15話の予告編から~見てみましょう^^

スンヒョンを選択したユビン!
だがゴニの愛に心が痛くなってくるけれど...

15話の予告映像はこちらでご覧ください^^

予告編のBGMが先週ご紹介したテヒョン氏の歌になってましたね...^^
あの曲を聴くと魚のプロポーズを思い出して胸が痛いです...

そして...15話のあらすじは...



2004年8月11日(水)/第15回

スンヒョンがユビンと一緒に帰国して,チェ会長は怒る。仕事をしに行くと女を連れてきたと大声を出すチェ会長にスンヒョンは業務とは別個の個人的なことだといいながら,仕事で評価しろと話す。
ユビンを呼び出したミヒは失望したと話しながら,ゴニが平然とユビンを受け入れることができないことと警告する。ユビンはゴニを考えると心が痛い。ついにチャ・スンヒョンのクラブ ジュライ社長就任式が挙行される。その光景を見守ったゴニは心を決めて自身の能力をチェ会長に見せようと努める。
どうであろうとゴニとスンヒョンの間を緩和させたかったチェ会長は二人とユビンを呼んで,スンヒョンとユビンの結婚を急げと話す。

元記事はこちら MBC公式HP

それでは第15話を振り返るべく...これでもかキャプチャーをどうぞ^^

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笑顔の消えたユビンの回です...
室長を選んだものの...ゴニの事が気がかりでなりません。
気がかりなものの会長の言葉が引き金となったスンヒョンのプロポーズを受けたユビン...
ゴニはスッキリとタヒチで重い荷物を降ろしてきたはずなのにやはりその気持ちは変わる事もなくて...
それを知ったユビンはまた彼の気持ちに涙で応えるしかありませんでした...
揺れているの?揺らされてしまったの?同情なのか?愛なのか?
心の中にいると思われるゴ二への気持ちがユビンを動かしていくことになるのでしょうか...
でもこの回の最後で見送って欲しいとそうすれば自分は幸せになれるというニュアンスの事を言ってたユビン....
やはりユビンの室長に対する恋心は変わっていないんだなぁと見ていて悟らされる瞬間でした...
表情だけ見ていたらもうゴニへの未練たらたらにも見えるんだけど...
あれは自分に対するゴニの深い思いにすまないというそういう涙であり、表情だったんですよね...

そんな15話から...ユビンを思う切ないゴ二の気持ちやユビンの申し訳ないという気持ちがたっぷりと詰まったBGMを2曲そして続けてエンディングまでどうぞ...



最後に雨の中でゴ二が身を引く場面のユビンは本当に...
言葉を失う位に心苦しめられました...
やっとゴ二が自分を行かせてくれると言うのに...
幸せになりたくてスンヒョンの所へ行くという...
はっきりとゴニとの終止符を打つそんな二人のラストシーンが何故かとても心痛かったです...

さてさて~15話は笑顔の少ないユビンでしたが...
MBC公式HPでの豆知識は今週はどんな事を伝えてくれるのでしょうか...
これがまたしても...目から鱗というか...

まずは...こちら...我らがユリちゃんより~

5回ソン・ユリ

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当分歌手ソン・ユリはない?

'皇太子の初恋'でチャ・テヒョンとキム・ナムジン、二人の男の愛を受けるリゾート女子職員ユビンを演技するソン・ユリ.
ピンクルでの溌刺とした姿を期待される方々も多いが当分は歌よりも演技欲が先んじるというんですが。歌手は人気で暮らすが演技者は人気の影響をあまり受けないで,結婚後にも併行できるなどの長所まで打ち出しながら,演技にどっぷり浸かっているということを話して通うそうです。それでも歌手を完全にたたむのではないというんですが。イ・ヒョリ,オク・ジュヒョンなど皆上手く行って,事実上開店休業状態だが,いつかまたかたまる可能性もあるのです。
"'インディアン サマー'のイ・ミヨンのように暗鬱な演技も一度してみたくて清純可憐型悲恋の女主人公も一回ぐらい受け持ちたいです。だが当分海外ロケはしないとします。今のような地方撮影も遠慮したいです。"


なるほど~結婚後にも続けられるお仕事としても考えていたんですね...
役者への転向はユリちゃんの人生には欠かせない選択だったと思います。
清純可憐型悲恋という言葉がとてもよく響くようでした...
これがその後の「ある素敵な日」や「雪の女王」へと繋がったのでしょうね...
それにしても...海外ロケや地方ロケが嫌だなんて...
本当に長いロケ期間でしたものね...チョコが思うにこのロケ期間のせいで
もしやユリちゃんの恋に何か変化があったのではないかと思うのです...
留守中に恋人とのすれ違いとかあったのかなぁ...そう思ったりね...
長く続く関係だったからこそそういう間がよくなかったかもしれないよねぇ...
そう思えてなりません...あくまでもこれは個人的感想ですけど...事実はわかりませんが...
ただ本当に住みなれた地を離れて仕事だけに追われている自分にふと気付いたとき
切なくなる気持ちもありますよね...
頑張ってる時に頑張ったねと言ってくれる...大変な時に支えてくれる...
そんな身近な支えを失っていたロケの日々は辛かったと思います...

さてさてインディアン・サマーという映画はみなさんご存知でしたでしょうか?
こちら日本でも公開されておりしかも...昨年DVDが発売されたといいます。
ぜひ一度拝見したい映画となりました。
イ・ミヨンさん...どんな女優さんなんでしょうね?
ユリちゃんの描く女優像が垣間見える作品なのかもしれないですね...
映画の内容のくわしくはこちら公式サイトにて...

そしてこちらでも確認できます^^


15回チャン・ミヒ

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チャン・ミヒが直接明らかにする自身の代表作は?75年TBC 16期でデビューしたチャン・ミヒは翌年映画'聖春香'公募に当選して派手な銀幕人生を開きました。80年代初めチョン・ユヌィ,ユージーンと共に'トロイカ'の全盛期を享受したりもしましたよ。
かんで,痛くない指はないという話があるが自身が出演した70編余りの作品の中で最も気に入る作品は<冬女>,<星の故郷>,<赤道の花>,<深くて青い夜>,<謝意賛美>,<黄真伊>を選びます。
この中で<謝意賛美>は教壇に立ってからおした最初作品であっただけに理論と実際家一致するように自身に最も世知辛くふるまった作品だったするんですが。
"作品の中主人公数ぐらい生を輪廻しましたよ。俳優の自分の名前より配役名前で住む時,光が出る方ですから。引き受けた配役を熾烈に生きて,もう一つの人生に昇華させなければなりません。'チャン・ミヒ'が夢で'ヨンスク'が現実ではないのかという気がする程。二つの空間中に自分をおいて行き来するのが俳優ではないです。演技は泣いて笑って騒ぐ単に役者としての'行動' '空元気'が違うということでしょう。これを悟るためにも自分の作品をしばしば見なければなりません。"


うわ~さすがの女優さんのお言葉でしたね...ユリちゃんもきっとこういった名だたる先輩の中での役者業は大変だった事でしょうね...でもその大変さが今のユリちゃんを生んでくれてるとも思えます...。

15回キム・ヨンジュン

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キム・ヨンジュンが主役を演じた映画<ひとまず走れ>!

独特の雰囲気で人気を得ているキム・ヨンジュン!
彼がスクリーンデビューした映画<ひとまず走れ>で演出を引き受けたチョ・ウイソク監督が76年生まれだとして話題になりましたが。
早期留学の時事故を起こして戻って,韓国生活にからだがうずうずした21才の高校生成歓(ソンホァン)(ソン・スンホン),家庭訪問ホスト アルバイトにもかかわらず,学級席次20などの小細工実力を自慢するウソプ(クォン・サンウ),放送局PDの夢をインターネット放送で育てていっているとんでもないチンウォン(キム・ヨンジュン).
彼ら三人の友人は騒々しい高3の一日を終えて,ソンホァンお父さんの誕生日に行ってきたところ!
しかし何分後,“どしんと”とする声と一緒に数十億台のドルと血だらけになった死体が彼らの前に落ちます。彼らはあっという間に選択の岐路に置かれます。お金を持って飛ぶのかでなければやめるのか...
<ひとまず走れ>はキム・ヨンジュンの独特の雰囲気と一緒に好演が引き立って見えた映画でした


ひとまず走れはスンホン氏とサンウ氏の共演で有名な映画と思っておりましたがここにも「いつか楽園で」のメンバーがいらっしゃったんですね...
なかなか映画を見る機会がないチョコですのでもちろんこの映画も見たことなくて...
機会があれば見たい映画の一つになりました。
今日はユリちゃんのコラムといい映画の紹介が続きますね...

ひとまず走れ公式HPはこちら

またこちらでも確認できます~^^だけど...映画もこんなに安く買えるようになったのでしょうか...!?!?



15回社長募集

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スンヒョン(キム・ナムジン)の社長就任式が進行しているけれど....試験を受けて選ばれた社長らもあるという事実,知っていらっしゃいますか?
米国の大企業の中では試験を受けて,社長を公募する会社が少なくない。80年代ゼネラル エレクトリックのある社長試験はシェークスピアの「ハムレット」 「リア王」 「マクベス」 3冊を与えながら,その中一冊を選択して,これを読んでリポートを書いて出せということだった。経営学であり,人間関係論であり,未来論のような問題でない。
この試験が狙うのは直ちに人間理解である。作中人物らが状況によって,微妙に別にする心をどれほど理解するかで社長の能力を計ろうとすることなのだ。人材よく使うことに知らされた清国カン・ヒジェは宰相を登用する時,本人知らず性格試験を受けるのにこれを「周利槃特のよう」とした。周利槃特は愚かなことで噂になってまた愚かさを自認する釈迦の弟子の中の一つだ。
釈迦は『自らの愚かさを悟っている愚かなことは愚かさでない』と言い聞かせて「ホコリをはたいて時をはがせ(塵を払い・垢を除かん)」という真理を教えた。
いくら愚かでもこの言葉だけはわかって箒一本持って情事の中を塵一つなしにきれいに行うと永い歳月の間すればこの言葉の意味の幽玄な境地まで体得して,人生煩悩の塵とホコリまではたいて,釈迦の高弟になっている。
人材ということは多い事を知って何もやり遂げることができないことより愚かだが食い込んで,ことを成し遂げる者でそうした者を選んで使うのを周利槃特のようと俗称したのだ。
日本中世の武将織田信長の人材試験は近頃大企業でも活用しているほど有名だ。怒った声で登用候補者を呼び入れてわけが分からなく怒っては直ちに出て行けと叱り飛ばす。萎縮して後ずさりをしていけば次の候補者を呼んで,同じ怒号を繰り返す。怒号合って退くその間にわざと落としておいた紙切れを拾って持って出て行く落ち着きある人材を捜し出すためであった。
先祖の大臣イ・ジュン卿が同姓家の二人の高尚な人の中の一つを判書で起用さて人柄を試験するため妓生房に連れて行った。ほろ酔い機嫌に取って上がるのにこの大臣が寄生(芸者)手を引っぱりながら「今夜出てきて寝床を共にしないか」と暗に尋ねた。
この二予備判書があいにく庶子であるであらかじめ寄生(芸者)と組んで問う言葉だった。これに寄生(芸者)は脚本のとおり『寝床を共にして,赤ん坊を得れば前に座った二つの大御所と同じ家柄と同じようになるのにそのどうして光栄でないのでしょうか』とした。いやしい寄生(芸者)ノ前でこの二予備判書の恥部を触るようにしてそれに対する態度で人の作りを試験しようとすることだった。その中一人はそわそわしたし他の一人は泰然自若(落ち着いていてどんなことにも動じないさま)だった。後者が抜擢されたことは二言を要しない。


いやいや~まさか「いつか楽園で」を見ながら釈迦の教えまで知る事になろうとは思いませんでした...
なるほど...愚かなものであれ愚かなりに愚かさを悟っている事はまた新たな悟りも開かれようとは...
何だか書いてるうちに頭の中がチンプンカンプンになっちゃいそうですけど...
改めて...自分へ問う質問としては大事な言葉にも思えました...
素直に....言葉を受け入れておきます...

そして本日の最後の豆知識ですが...チョコは何だかすごく調べながら感動してしまいました...

15回ピ・チョンドクの縁

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ゴニ(チャ・テヒョン)がピ・チョンドクの<縁>を読んでいるのは,青少年必読随筆!
ピ・チョンドクの縁!

ゴニ(チャ・テヒョン)がユビン(ソン・ユリ)を考えながら,ピ・チョンドクの<縁>を読んでいるのに...
‘縁’を含んだ短い随筆35編を入れた‘随筆’という本が初めて出版されたことは去る1976年.96年‘縁’という名前で出てきてから7年も流れたが,今まで60刷をおしたし1ヶ月に5000部が越える注文が入ってくるほど粘り強い人気を得ている。
青少年期国語教科書で習った短い随筆が心に残る理由は私たち各自の思い出がピ・チョンドク(皮千得)の‘縁’に投影されるためだろう。東京の芝区白金(当時の地名現在は港区白金)に,二人が共に散策した校庭が美しい聖心女学院,そして白い木蓮のように清純だったというアサコの顔.随筆を読んでみた読者ならば,誰でもアサコの実際の顔を想像してみたかもしれない。



どうしてアサコとイェソが名付けたのか...これは???だったんですよね...
ですがこういう背景があって、韓国では知らない人はいないほどの有名な方の随筆集だとは...
まったく想像もしていませんでした...
ですが調べてみるとこの本が本当に良かったという感想があちこちに書かれていたんです...
この放送があった当時、作者であるピ・チョンドク氏はまだご存命でした。
残念ながら2007年5月25日に96歳で死去されたそうです。
このイニョンという随筆集は「僕の彼女を紹介します」や「マイ・ブラザー」などの映画にも
出てきたりするようです。
実は2006年にはそんな彼の随筆集が日本でも翻訳され発売されています。
チョコもこうなったらアサコが知りたくなりまして...当然ながらお買い上げしてしまいました...
今日あたり届くころかな?
興味のある方はぜひ...韓国の有名なるその文学に触れてはいかがでしょうか...



15話でゴニが語ったフレーズはこの随筆集の一体どこに存在するのでしょう?
そしてアサコ…彼女にこの本で会えるのかと思うと久々に読書の楽しみを得たように思います。
しかも...韓国のそういった文学作品を読むのは初めてなので...
また読んで感想などお伝えできるといいなと思っています~(*^^*)

今日はまた単なるドラマ視聴から~いつの間にかいろんな映画や釈迦の話、最後には随筆集までと~
とても味わいのあるMBC公式ページのお話までお送りすることができてなんだか...
思わぬ展開にとても満足しているチョコなのでした...

さてさてそんな15話のキャプチャーから選ぶチョコのこの1枚は...こちら...

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韓国ドラマ...いえいえ韓国の番組を見ていていろんな事に驚きますが...
その中に女性の「あぐら」というものがあります...
ユリちゃんも例外ではなくいろんなところであぐらを披露してくださっておりますが...
見る度にこちらの方が赤面しそうです...にもかかわらずあまりにも堂々としているので...
お国の違いを感じながらも...なんかどこか羨ましいような...そんな妙な感覚で選んだ今日の1枚です....

さてさて~今週も...ユリちゃん冬の寒さに負けず...来年に向かっていろいろといい作品に出会えるよう...
アジャ、アジャ、ファイティン!!!!! p(^^)q p(^^)q p(^^)q

そしてここに集う私たちも11月のラストウィーク元気に過ごして下さいね!!!
アジャ、アジャ、ファイティン!!!!! p(^^)q p(^^)q p(^^)q


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テーマ:ソン・ユリ - ジャンル:アイドル・芸能


















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